Swing the Piano 『40歳から始めるピアノ講座』

ピアノ初心者の方、独習者のあなた、またこれからピアノを始めようと思っているあなたに・・・ピアノという存在があなたにとってかけがえの無い楽器になるにはどうしたら良いのか?良く指が動く、楽譜が読める、それは一つの手段に過ぎません。大人が始める本当の意味の『大人のピアノ』とは!?

 


Swing the Piano『40歳から始めるピアノ講座』 (マガジンID:0000144926)

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 【Swing the Pino
   40歳から始めるピアノ講座】 
                     創刊号 NO1
♪===========☆===========♪=============♪==========☆==========♪
 
はじめまして!
Swing the Piano『40歳から始めるピアノ講座』管理人さとう。です(^^♪
ご購読して下さって本当にありがとうございます!!
 
音楽好きな(特にピアノが好きな)あなたにもっともっとピアノの楽しさ
素晴らしさを味わって欲しい、
ピアノという存在が、ただ単に楽しむことから、
あなたの人生のもう1人のパートナー的な存在になれたら幸せだと思いませんか?
私自身の勝手な提案かもしれませんが、そんな願いを込めて
あなたにお送りします。
 
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もくじ
1)ごあいさつ<m(__)m>
2)楽譜を見てスラスラ弾いちゃおう!
3)あとがき・・・
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1)ごあいさつ<m(__)m>
今回は記念すべき創刊号!
私もメルマガ一年生なので、ちょっと緊張していますが
簡単に私の自己紹介をさせてくださいね。
 
あるときは主婦、そしてまたあるときはピアノ教師、そうかと思うと
怖〜い母ちゃんに変身したり、HPを作りながら帰宅の遅いダンナの帰りを待つ
良き妻??に変身したり・・・いろんな顔を持っていますが、
ピアノを教えていること意外はフツ〜の主婦です。
 
机の上で、ん〜と考えることが苦手で人生の半分はひらめき、直感で生きて参りました。
なので、大根の千切りをしながら、パッとことばが浮かんだり、
洗濯物を干しながら、ショパンのあの曲はこう弾こう!と、ひらめいたり
日常生活の中でひらめきが生まれることもたくさんあります。
 
“ひらめき”といえばカッコいいかもしれませんが、悪くいうと私の場合
計画性がないのかもしれません(笑)
 
 
ピアノ歴は今年でちょうど30年
母が音楽が好きだったこともあり幼い頃から音楽が好きでピアノにも自然に興味が
わき、小1からピアノを始めました。あ、歳がバレましたか…(笑)
 
現在はピアノ教師の仕事をしながら、演奏活動も行っています。
 
飽きっぽい性格の私が、良く30年もピアノを辞めないで続けてこれたなあ〜
と、自分で感心しているところなのですが(笑)“好きこそ物の上手なれ”という
言葉どおり、好きだから続けてこれました♪そしてこの音楽の中で、人生の
喜び、幸せなどなどいろ〜んなことを学んで、いま私にとってピアノは
かけがえの無い存在になってしまいました。
 
と、なんか自己紹介の方が長くなりそうなので今回はこの辺にして
次回にも少しずつ私のことも兼ねて
音楽のお話をしていきたいと思っています。
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2)楽譜を見てスラスラ弾いちゃおう!
 
ピアノや音楽を始めると必ず目にする音符や楽譜…
この楽譜って音楽の世界に入ることができる切符なのです!
 
 〜音楽の世界行き切符〜有効期限→無期限!
 
この世界に入るための切符は一つだけではありません。
もちろん色々な種類の切符を使って音楽の世界に入ることができます。
あなたはすでにこの違う切符を使ってもう音楽の世界に入っているのですよ。
 
つまり、音楽をやったことの無い方でもどなたでも簡単に音楽の世界に入ることが
できるのです!
もう、おわかりでしょうか!?
 
そう、歌を聴いて覚えて歌ったり、音楽を聴いて感動したり、記憶が蘇ったり…
耳で聴いて音楽の世界に入る切符〜
この“聴く”という切符は全ての音楽の始まりです。
 
ことばを覚えるのも耳から覚えるように、文字が読めなくてもことばを覚えて
話すことができますよね?音楽の世界も同じです。 
 
でも楽器を始めるともう一つの楽譜を読むための切符を手にしなければ
なりません。
あなたが良く耳にするメロディーは音楽の世界のことばなのです。
このことば(文字)を覚えることが音符を読むことです。
 
つまり、音楽の世界のことば=音符なのです。
 
でもこの音符…なんだか読みづらそう…
大丈夫!(^_^)
 
私たち日本人はこれだけ難しいといわれている日本語を読んで話すことが
できるのですから、音符だってちょっとしたコツを覚えれば
誰でも簡単に読めるようになるのです!
 
どうやったら本を読むようにスラスラと楽譜が読めるようになるのでしょうか?
 
〜☆〜☆〜☆〜
 

日本語というのは世界で一番難しい言葉なのだそうです。

 

だって英語はアルファベットたった24文字だけなのに

日本語では、ひらがな、カタカナ、漢字もあり、その数も膨大ですよね!

(未だに知らない漢字がいくつあることか・・・お寿司屋さんの湯飲みを見ながら

ほほう〜と感心している私(笑)魚扁のつく漢字ってこんなにたくさんあったんだ〜)

 

それに加えて、尊敬語、丁寧語、謙譲語、タメ口、流行語・・・?(これは違いますよね(笑))・・・・

など、様々でしょう?

 

よくこんなにたくさんの言葉を日本人は使い分けているな〜と感心するのですが(私もそうか?)

英語には尊敬語なんてありませんからね。

 

私が日本人じゃなかったら、日本語は学びたくないです!(笑)

 

音楽の場合、記譜法(音の表し方)は世界共通ですよ!

しかも、日本語のようにカタカナ、ひらがな、漢字なんて分かれていません

「ド」はどこの国に行っても「ド」、「ソ」はどこの国に行っても「ソ」

表し方は変わらないのです。

 

でも音の名前の呼び方には違いはありますよ。

 

たとえば、

お馴染みの、ドレミファソラシドですが

これは、日本の言葉ではなくイタリア語なんだって知ってました?

 

じゃあ、日本語では何ていうの?

日本語では、ハ(ド)二(レ)ホ(ミ)へ(ファ)ト(ソ)イ(ラ)ロ(シ)、っていうんですよ。

 

ちなみに英語では、C(ド) D(レ) E(ミ) F(ファ) G(ソ) A(ラ) B(シ) です。

 

ドイツ語では、英語とアルファベット文字は同じですが「B」の部分だけ「H」に変わって

読み方も違います。

C→ツェー、D→デー、E→エー、F→エフ、G→ゲー、A→アー、H→ハー

というのです。

 

いま、あなたは楽譜を読んでいくのにこれ全部覚えるの?

と、不安に思わなかったでしょうか?

 

もちろん全部覚えた方がいいに決まってますが、イタリア語の ドレミファ・・・

ぐらいはわかりますよね?

もし、分からない方は、覚えましょうね。

 

そして、その次に良く使うのが、日本語のハ二ホへト・・・です。

昔、ピアノを習っていた方なら、「ハ長調」とか「イ長調」・・・聞いたことありませんか?

音階を弾くときに良く出てきます。

 

あと、音の高さを表すときはこの、ハ二ホへト・・・を使いますよ。

 

最初は、この2つの音の呼び方を覚えておけば大丈夫です。

 

そして、英語のCDEFG ・・・はコード(C,とかAm,G7、とかいうのです。)

を学びたいときに、良く出てきますので

コードを覚えたい方は、この英語の呼び方を覚えると良いでしょう。

 

もう一つのドイツ語、これは最初のうちはほとんど使うことが無いので

こんな呼び方もあるんだな、と頭の片隅に置いておくだけでいいです。

要するに、ドレミファソラシド と ハ二ホへトイロハ

これだけ覚えておいて下さい。

 

楽譜では、音の表し方は世界共通、音の名前も最初はイタリア語と日本語の

2種類だけ覚える・・・。

日本人はこれだけ膨大な数の文字を使い分けることが出来るのですから、

それから見ると、楽譜を読むことは簡単だと思いませんか?

 

まだ、簡単だとは思わない?・・・。

 

大丈夫!最初は簡単な読み方から覚えていくのです。

焦らずに、易しいことからコツコツと覚えて、弾いていきましょう。

そして大事なのは、読むことに慣れること。

この読むことに慣れた、つまり楽譜がスラスラ読んで弾ける人は、どんなふうに

楽譜を読んでいるのでしょうか?

つづく

 

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3)あとがき

今回の創刊号いかがだったでしょうか?

つたない文章で、理解しにくいところなどありましたらしたらお許しくださいね

また、私の性格上、話の内容から脱線してしまうところが良くあります(笑)

今後もこの脱線話は、たびたびあるのではないかと自分で予想しております。

そのときは、またか・・・と思って軽く読み飛ばして下さい!?

でも、今回お話したことが少しでもあなたのお役に立てたら、また

楽譜を読むヒントになったら、こんな嬉しいことはありません!

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Swing the Piano 『40歳から始めるピアノ講座』12/1リニューアル

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