3 先生探しのポイント

ピアノの先生には色んなタイプの先生がいます(私も含めて(笑))

 

学歴でいうと

@音大出身の先生 A専門学校や講師養成所出身の先生 

Bヤマハ・カワイなどの講師資格を持って教えていらっしゃる先生

などです。

 

 

ピアノの先生は学校の先生のように教員試験があるわけでもなく、免許がなくても教えられるという

曖昧な面を持っているのですが、その分、指導法や演奏など常に勉強していかなければなりません。

 

@の先生は高い演奏技術を持っている方が多いので、

(AやBの先生にも高い演奏技術をお持ちの先生はたくさんいますよ)

ご自身でも演奏活動をなさっている方が多いですね

先生を決める際の一つの目安になると思いますが、

高い演奏技術を持っていること=良い先生とは限りません。

演奏することと教えることは別です。

もちろんその曲の模範奏ができると、便利ですし、生徒さんに良い音を聴かせることは

レッスンの中でとても重要です。

 

しかし、それ以外にもレッスンを進めていく中で大切なことはたくさんあります。

 

C研究熱心な先生(使用教材・指導法を勉強している)

D弾けない生徒の立場に立って教える

E楽しくレッスンできたり、生徒を引き付ける人柄

F生徒の可能性を引き出してくれる

G教えることが好き、音楽(ピアノ)が好き

 

上記の条件(C〜G)は実際にレッスンを受けてみないとわからないのですが

次に挙げることを参考にすると良いでしょう。

 

@口コミ

Aその先生の発表会、またはコンクールに足を運んでみる

B無料体験レッスンを受けてみる

などです。

 

@は実際にそこの教室に通っている方にお話を伺ったり、評判の良い先生は口コミで広がります。

A発表会やコンクールでの生徒さんの演奏を聴くこと

このときにチェックすること

 ・選曲(プログラム内容)がありきたりのものでなく楽しい内容か

  (工夫された発表会だと普段のレッスンも楽しくレッスンされている場合が多いです。)

 ・生徒さんが楽しく演奏しているか

 ・腕の使い方、体の使い方が柔らかいか

B体験レッスンは大手音楽教室ではもちろん、個人の教室でも行っている教室が多いです。

 レッスンを見学してみたりもできますので、事前に許可をとってから見学させてもらうのも

 良いでしょう。

    

    

 

 

 

 一つ前へ

あなたはどのタイプ?index

 

トップ /『冬ソナ』ってどなた様?/ 良いピアノと出会うためにindex/ あなたはどのタイプ?index/

 かっこよく弾くためにindex/楽譜をみてスラスラ弾いちゃおうindex/もっと楽しく練習index/あなたにオススメ教材集index

歌う歌う!ピアノは歌う!!index /WHO?管理人 /思い出の本棚