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音楽書籍 |
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5/10new!
楽器の絵本 ピアノ 楽器の絵本 この本の原書はドイツ・ペーレンライター社から出版されたもので信頼のおける内容です。ピアノという楽器についてはこのサイトの良いピアノに出会うためにでもお話していますが、ピアノの歴史、メカニズム、また弾くときの手の形、作曲家などにも触れているところやイラストがふんだんに使われており、子供から大人まで楽しめる絵本になっています。ピアノという楽器が誕生するまでの経緯、またピアノが発明された頃のピアノは現在のピアノのような伸びやかな音が出せるものではなかったのです。長い歴史の中で改良され現在のようなかたちになったのです。子供なら一度は疑問に思う(大人の方も同じだと思いますが)ピアノの中身や音の出る仕組みなどもイラストで分かりやすく説明しています。ピアノを弾いているお父さん、お母さん、お子さんと一緒におすすめしたい本です。 |
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5/10new!
■バッハ CD絵本 5/10new! どちらもCD付きの絵本です。作曲家の自伝の本は私も小学生の頃、よく学校の図書室で借りてきては読んだのですが、さすがいまの時代はこんなCD付きの本まで出ているんですね。その中でもバッハ、モーツァルトは親しみのある作曲家で、CDの収録曲もバッハ:全22曲、モーツァルト:全16曲も収録されているところも嬉しいです。こちらも親子で楽しめる絵本です!
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正しいピアノ奏法―美しい音と優れたテクニックをつくる
脳・骨格・筋肉の科学的研究による革新的メソッド |
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初心者の方、またある程度進んだ方にも是非読んで欲しい一冊です。 普段使う手の使い方とピアノを弾く時の手の使い方は全く違うのです。 指の関節がすぐへこんでしまう、4,5の指が思うように動かない・・・といったお悩みをお持ちの方 非常に多いと思います。ピアノ奏法の基礎を学ぶには手の構造をより良く理解することが大切です。 人それぞれ違う手の形、各指の筋肉のつき方、また、あなたの弱点をカバーする効率の良い トレーニング法などの情報が実に豊富! また、解剖学、運動生理学から手の構造を知ることができたり整形外科医からみた 手や指を痛める原因を詳しく解説し正しい弾き方へ導く対処法などを筆者との対談形式で 説明しています。 ▼目次 ◆[1]悪い癖を直す
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| 大人だってピアニストに!!―中高年齢者のピアノ学習
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| ▼こんな方にオススメ
大人になって一からピアノを始めたあなた、私にも本当にピアノが弾けるのか?と 不安をもっているあなたに是非読んでいただきたい一冊です。 ピアノを習うなら吸収力のある子供のうちから習った方が絶対に有利! だから大人になってからピアノを始めても上達しない・・・ そうな風に考えたり諦めたりしていませんか?でも諦める前にちょっと考えてみて下さい・・・。 「音楽」と私たちが使う「言葉」というのは密接な関係があります。 子供よりも大人の私たちの方が言葉のボキャブラリーが豊富で意のままに言葉を使うことが できる。スズキメソッドの原理からみると、 大人の私たちの方が確実に音楽的な能力を持っていることになるのです! あなたがもし“楽譜を読むのが苦手、指が思うように動かない”などの悩みをもっているとしても それはただ単にあなたの中に眠っている音楽的な能力が使われていないだけかも 知れないのです。 “好きこそものの上手なれ”という昔のことわざもあるように“好き”とか“弾きたいっ!” “どーしても弾けるようになりたいっ!” という気持ちの中にはその人の強力なパワーが隠れていると私は信じています! この本は著者が“だからと大人になってもピアノは弾けるようになるんです!”ということを 3年間にわたり研究し、論証しています。 あなたのなかに眠っている音楽の諸能力とやる気パワーを(これは楽しむことも含まれていますよ) 最大限に生かせば子供よりも高いレベル設定ができ実現できる、という仮説を立て、 それらを論証するための本です。 ▼目次 第1章 音楽史概観(音楽の起源 音楽の発展)第2章 ピアノ(楽器の魅力音楽の魅力 ほか) 第3章 ピアノ(習得時間メカニック) 第4章 中高年齢者(中高年意識年齢の種々相 ほか) 第5章 中高年齢者のピアノ学習の意義(目的観目的意識の必要性 ほか) 第6章 読譜(読譜の重要性と諸問題移動ド唱法&固定ド唱法 ほか)
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| 4/19new!
生涯学習 ピアノのすすめ―大人のためのピアノ・レッスン 年々増え続けている大人になってからピアノを習う方、また小さい頃から習ってきた方、ピアノとの付き合い方は人それぞれ違いますが、習う人中心にピアノをもっと楽しんで欲しい、またピアノを生涯の友として長く付き合っていく方法を紹介しています。 ▼目次 第1章
生涯学習の時代がきた―生きがいと心の豊かさを求めて |
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ピアニストのための弱点補強トレーニング―鍵盤フィットネスで実力派に変身
テクニック向上促進プロジェクト テクニック向上促進プロジェクト ピアニスターHIROSHI(著)オススメ★★★★☆ |
| テレビやコンサートでご活躍のピアニスターHIROSHIさん。(ヒロシです。。じゃないですよ(笑))
私も一度コンサートを聴きに行きましたが、 ショパンの曲がいつのまにか都はるみに変わっていたりクラシックの曲を面白おかしく独自の解釈で 演奏するスタイルが人気を呼んでいます。
トレーニング法やHIROSHIさんがライブで弾いている曲に挑戦しながら楽しくテクニックを学ぶことができる 1冊です。指のウォーミングアップと「始業ベル」を結びつけるなんてやっぱりHIROSHIさんらしい(笑) ▼目次
4.WARMING−UP 「始業ベル」の主題による15の変奏 5.Part 2 誰もが抱える密かな悩み 6.LESSON 1 弾けてはいるけど・・・・メロディが隠れてしまう 7.LESSON 2 指がなかなか広がらずオクターブが辛い 8.LESSON 3 いつの間にかテンポが狂っていると言われる 9.LESSON 4 左手のアルペジオ伴奏が敏捷に動かない 10.LESSON 5 スケール風の動きで指運びを失敗する 11.Part 3 これがクリアできれば、もう少し自由に弾けるのに! 12.LESSON 6 半音階的音型で行き詰まってしまう 13.LESSON 7 頑丈な1・2指の音ばかりがめだってしまう 14.LESSON 8 だんだん手の甲が硬直してつってくる 15.LESSON 9 同じ音を何度も続けて連打できない 16.LESSON 10 聞くと読むでは大違い! リズムのノリがつかめない 17.Part 4 ここまで来たら、目指せプロフェッショナル! 18.LESSON 11 スウィング、シャッフルのリズムが弱い 19.LESSON 12 やはり弱い4・5指をなんとか強化したい 20.LESSON 13 力を抜けと言われても・・・・・跳躍音型で硬くなる 21.LESSON 14 広い音域にわたるアルペジオが滑らかに弾けない 22.LESSON 15 腕がつるつるウデがウルッ!? 23.Part 5 ピアニスターのライブ・メニューに挑戦! 24.SONG 1 ツェルニーの主題によるブルース・エチュード 25.SONG 2 スウィング・ハノンNo.1 26.SONG 3 即興組曲「スウィングミュラー」 27.SONG 4 ソナチネの主題によるブギウギ・メドレー 28.SONG 5 ワルツ・ノワール
29.あとがき
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ピアノ・フィンガー・ウェイト・トレーニング―指の徹底強化練習帳 村尾睦男(著)オススメ★★★★☆
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| ▼こんな方にオススメ
4と5の指が動かしづらい方にオススメ。集中してトレーニングできますよ。 この本は実用的な面にも重点をおいているので、良く出てくる左手でコードを弾きながら右手はメロディーを 弾くパターン、練習する譜面は単純なので読みやすいのも嬉しいところです。 ▼目次 ●No.00 ウォーミング・アップ(1)〜No.100 右手フレーズ、左手コードによる練習1〜2 ピアノを弾く指を、徹底して強化・訓練! 強制的に指を鍛えられる譜例。 |
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あたまで弾くピアノ―心を表現する手段 ムジカノーヴァ叢書
(7) 私がこの本に出会ったのは学生時代(十数年前)。それ以来、私がピアノを弾くということの根底にあるものはこの本の中にあります。「心で弾く〜」ならともかく、あえて「あたまで弾く〜」というこのタイトルに少々疑問を抱きながらも読んでみるとこの本に出合えたことを幸せに思えたのでした。ピアノという楽器は最初から誰にでも苦労することなく音が出せる楽器。でもそこにピアノ教育の落とし穴があるのです。テクニックとは何か?ピアノの基礎とはどんなことか?この根本の考え方にメスを入れることによって、ピアノレッスンや基礎教育の重大さ、そして真の意味でのテクニックを得るための練習方法を述べています。ピアノを弾く方はもちろん、先生方、また生徒の親御さんにも是非読んで欲しい本。 |
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僕はいかにして指揮者になったのか 新潮OH!文庫 現在フランスを拠点に活躍されている指揮者、佐渡裕さん。“オーケストラを指揮したい!”という夢に向かい指揮者として活躍するまでを綴ったエッセイ。世界の小澤征爾に憧れ、バーンスタインとの出会いまた、とかく敷居が高いといわれているクラシック音楽やコンサートをもっと気軽楽しんで欲しいため“佐渡流『演奏会の楽しみ方』”も紹介しています。思わず目から鱗の、こんな楽しみ方があったの?こんなことしていいの?など少々驚いてしまいましたが、そんな私もクラシックの演奏会はこうあるべきだ、という固定観念にとらわれていたからでしょうか?そんなことを取り払ってもっとクラシック音楽を純粋に自由に楽しんで良いのです!テレビにもたびたび出ていらっしゃいますが、話し方がリズミカルでとても分かり易い。音楽とはこういうもの、だから素晴らしいということを分かりやすくお話してくれるのです。そして文章もやはり話し言葉と通じているのかリズミカルで分かり易い印象を受けました。その中でも心に残っているのが、 ある人が心から愛していた人を失ったとき、その人は「私は悲しい」とは言わない。
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愛に生きる―才能は生まれつきではない 講談社現代新書
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